









desertcart.co.jp: The Art of How to Train Your Dragon : Miller-Zarneke, Tracey, Cowell, Cressida: Foreign Language Books Review: 映画本編に大感動し、こちらの絵コンテブックも是非欲しくなりました。 まず映画本編の内容についてちょっと書きます。 この作品を手に取るきっかけとしては、レビューワーの方々の大絶賛の熱気に当てられてDVDを購入したのですが、いやーほんっとうにびっくりするぐらい面白かったです。 内容も面白かったし、このドラゴンちゃんの表情が当時(今でもですが)大好きな女性を思わせるものがあって(つーことは爬虫類顔かよ!)、 そのコに「君は僕の足りないものを持ってる」みたいなことをDVDを見るちょっと前に言ったことがあって、それで本作の内容とすごく合致してるというかそういう びっくりさもあいまって、個人的にものすごーく面白かったんですけど、んでこのDVDをそのコにプレゼントしたら、そのコも涙をボロボロ流すほど感動したと言ってくれて、 そういった自分のミッシング・ピースのような出会いを経験されている方にとっては余計に感動できる作品かもしれません。 レビューのタイトルにも書きましたが、どうもこの作品『ヒックとドラゴン』の主要制作スタッフの中にナウシカファンというか、 宮崎駿ファンというか、スタジオジブリファンがおられるのではないか、という気がします。 と言っても、真似たとかいうことじゃ全くなくて、オマージュやリスペクトといった『風の谷のナウシカ』への友愛、情愛の念を感じるのですよね。 こんなことを考えたのは、このドラゴンの造形やキャラクターの肉づけがあまりにも秀逸で、いったい何から着想を得たのだろうと考え始めたのが発端でした。 特徴的な手足のシルエットは陸ガメ?それとも??なんて考えてたらこちらの本のレビューを書きませんか?なんてメールが来たのでもう一回見てみようと思い実際に本を手にとって見てみたら あれ?ナウシカに出てくるナウシカのペットのテトにそっくり?(特に耳の形とか)なんて思って、ナウシカのコミックも引っ張り出して見てみたんですけど、手足とかはあまり似てなかったです。 でも耳の形は少し似ているかも。 ナウシカの肩に乗るテト、ヒックを肩に乗せるトゥースという違いはありますが、なんかしらの共通点があるような気がします(気のせいかもしれません)。 あと異民族同士で憎みあい傷つけあうのは止めようというようなメッセージも両者に共通しているような気がします。 その辺が日本人の(世界中の人々の?)心をぽぅっと温めてくれる理由なのではないでしょうか。 って、ここまでこの絵コンテブックのレビューには全然なってないんですけど、この絵コンテブックには映画の制作にあたっての方向付け、試行錯誤の段階の作図がたくさん載っているのですが、 それももちろん興味深いですが、この本を眺めていると、体のどこかに残っていた映画本編を見た時の興奮の余韻を静めてくれる作用があるような気がします。 それでまた本編を見たくなるみたいな(笑)。 そうだ、(笑)で思い出しましたが、わたしに欠けていて彼女が持っているもの、それは「笑い」だったのでした。 まとまりがなく失礼しました。 Review: ドラゴンやキャラクターやバーク島などのイラスト、設定などが載っているので見ていてすごく楽しいです。この映画が好きな人は補足として楽しめるのでおすすめです。 あのキャラクターは最初性別が違ったんだなあと驚きもありました笑
| Amazon Bestseller | #39,564 in Foreign Language Books ( See Top 100 in Foreign Language Books ) #10 in Performing Arts Reference #27 in Acting & Auditioning (Foreign Language Books) #42 in Animation Graphic Design |
| Customer Reviews | 4.8 4.8 out of 5 stars (1,083) |
| Dimensions | 11.5 x 1 x 10.5 inches |
| Hardcover | 160 pages |
| ISBN-10 | 1557048630 |
| ISBN-13 | 978-1557048639 |
| Language | English |
| Publication date | March 2, 2010 |
| Publisher | Newmarket Press; Illustrated edition (March 2, 2010) |
し**も
映画本編に大感動し、こちらの絵コンテブックも是非欲しくなりました。 まず映画本編の内容についてちょっと書きます。 この作品を手に取るきっかけとしては、レビューワーの方々の大絶賛の熱気に当てられてDVDを購入したのですが、いやーほんっとうにびっくりするぐらい面白かったです。 内容も面白かったし、このドラゴンちゃんの表情が当時(今でもですが)大好きな女性を思わせるものがあって(つーことは爬虫類顔かよ!)、 そのコに「君は僕の足りないものを持ってる」みたいなことをDVDを見るちょっと前に言ったことがあって、それで本作の内容とすごく合致してるというかそういう びっくりさもあいまって、個人的にものすごーく面白かったんですけど、んでこのDVDをそのコにプレゼントしたら、そのコも涙をボロボロ流すほど感動したと言ってくれて、 そういった自分のミッシング・ピースのような出会いを経験されている方にとっては余計に感動できる作品かもしれません。 レビューのタイトルにも書きましたが、どうもこの作品『ヒックとドラゴン』の主要制作スタッフの中にナウシカファンというか、 宮崎駿ファンというか、スタジオジブリファンがおられるのではないか、という気がします。 と言っても、真似たとかいうことじゃ全くなくて、オマージュやリスペクトといった『風の谷のナウシカ』への友愛、情愛の念を感じるのですよね。 こんなことを考えたのは、このドラゴンの造形やキャラクターの肉づけがあまりにも秀逸で、いったい何から着想を得たのだろうと考え始めたのが発端でした。 特徴的な手足のシルエットは陸ガメ?それとも??なんて考えてたらこちらの本のレビューを書きませんか?なんてメールが来たのでもう一回見てみようと思い実際に本を手にとって見てみたら あれ?ナウシカに出てくるナウシカのペットのテトにそっくり?(特に耳の形とか)なんて思って、ナウシカのコミックも引っ張り出して見てみたんですけど、手足とかはあまり似てなかったです。 でも耳の形は少し似ているかも。 ナウシカの肩に乗るテト、ヒックを肩に乗せるトゥースという違いはありますが、なんかしらの共通点があるような気がします(気のせいかもしれません)。 あと異民族同士で憎みあい傷つけあうのは止めようというようなメッセージも両者に共通しているような気がします。 その辺が日本人の(世界中の人々の?)心をぽぅっと温めてくれる理由なのではないでしょうか。 って、ここまでこの絵コンテブックのレビューには全然なってないんですけど、この絵コンテブックには映画の制作にあたっての方向付け、試行錯誤の段階の作図がたくさん載っているのですが、 それももちろん興味深いですが、この本を眺めていると、体のどこかに残っていた映画本編を見た時の興奮の余韻を静めてくれる作用があるような気がします。 それでまた本編を見たくなるみたいな(笑)。 そうだ、(笑)で思い出しましたが、わたしに欠けていて彼女が持っているもの、それは「笑い」だったのでした。 まとまりがなく失礼しました。
H**N
ドラゴンやキャラクターやバーク島などのイラスト、設定などが載っているので見ていてすごく楽しいです。この映画が好きな人は補足として楽しめるのでおすすめです。 あのキャラクターは最初性別が違ったんだなあと驚きもありました笑
Y**K
欲しい気持ちが生まれた瞬間にポチリましたが、全く後悔していません。 ドラゴン達のラフは映画のエンディングで公開されていましたが、まだまだ見どころはたくさんあります。 人間のキャラクターデザインも興味深いです。 スノット・・・・お前・・・! ワールドのカラーイラストは美麗で感動します。 英語の文章はサッパリ理解していませんが、一見の価値ありです。
ハ**コ
ボリュームもあり、とても良かったです。
K**U
映画製作時の登場人物、ドラゴンの設定の変遷、背景の原画、ドラゴン達のデザイン画など、眺めているだけでため息ものです。前編英語ですが、愛があれば読めるはず。これは買いです。
A**ー
ヒックとドラゴンの世界に引き込まれます。英語が分からなくても楽しめました。
ち**ん
ヒックとドラゴン好きな人にとって これは最高だと思う! 買ってよかった
デ**丸
子供が食いついてくれてとてもよかったです。 しいていえばナイトフューリーなどのドラゴンの 絵が多ければよかった。
T**S
Love it!
S**S
really is beautiful!! abit bigger than expected but I loved it!! the art is amazing and authentic. the shipping was quick too since i ordered it a day before. definitely recommend!!
M**E
With the completion of the trilogy and, now, a live action movie, I can speak with great confidence that HTTYD is truly one of the best creative piece ever!
P**A
I can't believe my eyes when I saw this books on the shelf at a local bookshop, two months earlier than its scheduled release date. Flipped a few pages, and saw the unique style of Nicolas Marlet, flipped back to the cover and found that Tracy Miller-Zarneke is the author and the movie's from Dreamworks. Those three names instantly reminded me of quality art book The Art of Kung Fu Panda. I'm glad to say that this book is as good and fun. By the way, Chris Sanders and Dean DeBlois are the famed directors here. Inside the book are more than 350 development artwork, including early character designs, story sketches, and concept paintings. The books is divided into three parts, the dragons, vikings and the environment with stuff like props and houses. Discarded art and characters are also included, like Hiccup's mother - who can cook a mean dish with dragon meat. Accompanying the art are plenty of interesting quotes and commentary from the production staff. Nicolas Marlet and Simon Otto seem to be the lead character designers responsible for the concept art of the dragons and vikings, although a good amount of designs are actually from Nicolas Marlet. There's a wide range of wackiness and creativity to the drawings. The character digital paintings are great and the colours are really beautiful, kudos to Zhaoping Wei. The environment paintings from Pierre-Olivier Vincent, art director, are beautiful. This guy really knows how to draw scenic yet precarious backgrounds like sloping hilltops, snow-capped sea arches and Dragon island which is like an ice-cream cone with molten lava as topping. Not only that, his tranquil pieces are also spectacular, National Geographic-spectacular. He has created places you want to visit but probably not because one wrong step and you'll roll down the hill. There are even a few illustrations from Dominique Louis, who did some pastel concept art for Pixar. His using digital pastels now and there's no difference from his traditional work, I'm glad to say. The fun and stylised houses, statues, weapons, boats and other props are from Kirsten Kawamura and Mel Zwyer. It's a fantastic book showing the creative prowess of amazing artists. Highly recommended. - By the way, if you missed the "About the Author" section above, I have to mention it here again because Tracey Miller-Zarneke has authored some really great art books that you should check out. - The Art of Kung Fu Panda - The Art of Meet the Robinsons - The Art and Making of Cloudy with a Chance of Meatballs - (More pictures are available on my blog. Just visit my Amazon profile for the link.)
U**L
Muy buen libro, me encanta como esta estructurado en cuanto al espacio para ilustración y texto, es el que más me gusta de los 2 y puedo decir que no te arrepentiras de tenerlo, muy buen material así como calidad y llego en perfectas condiciones.
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3 days ago
3 weeks ago